メニュー

水素療法 水素吸入器

当院では、ご自宅で使える水素吸入器をお取り扱いしております。

1回30分、660円で、お手軽に水素吸入を始めたい方におすすめです。

水素吸入の度に、通院の必要がないこともメリットです。

注) 本体と吸入マスクは別途料金を申し受けます(下記の費用をご参照ください)

水素吸入の効果

  1. 選択的抗酸化作用
  2. 抗炎症作用
  3. 抗AGEs作用(抗糖化作用)

1.選択的抗酸化作用

選択的抗酸化作用とは何でしょうか。

聞き慣れない言葉なので、段階的に紐解いていきます。

酸化とは?

まず、「酸化」とは何でしょうか。

「酸化」とは、物質と酸素が結びつくことです。例えば、鉄の錆びは、鉄と空気中の酸素と結びつく酸化反応です。

人間は、空気中の酸素を吸って二酸化炭素として吐き出す(呼吸)ことで、生きる為のエネルギーを作っています。これも酸化反応です。

生きていく上で不可欠な呼吸(酸化反応)ですが、二酸化炭素と共に、「活性酸素」を生み出します。

活性酸素とは?

次に、「活性酸素」とは何でしょうか。

「活性酸素」とは、通常の酸素よりも、他の物質を酸化させる作用の強い酸素の総称です。

活性酸素は、その強い酸化作用で、体内に入った有害物を排除してくれる一方で、体の正常な細胞まで傷つけてしまうことがあります。

体内で分解される活性酸素(スーパーオキサイド、過酸化水素)は、無害になりますが、体内で分解されない活性酸素(ヒドロキシラジカル、一重項酸素)は、DNAを傷つけ、病気や老化の原因となります。体に有害な活性酸素は、悪玉活性酸素と呼ばれています。

抗酸化作用とは?

それでは、「抗酸化作用」とは何でしょうか。

「抗酸化作用」は、活性酸素を抑える作用のことです。

水素は、悪玉活性酸素(ヒドロキシラジカル)を、「選択的」に取り除いてくれます。つまり、体に悪さをする活性酸素のみを取り除いてくれます。

この点が、他の抗酸化作用をもつ物質と異なる点です。

以上が、水素の「選択的抗酸化作用」のご説明です。

 

その他の水素の効果として、

2.抗炎症作用

3.抗AGEs作用(抗糖化作用)

の研究報告もあり、がん、心筋梗塞、生活習慣病、アルツハイマー型認知症、自己免疫疾患、歯周病などへの治療が期待されております。

活性酸素と肌トラブルの関係性

活性酸素は、呼吸以外にも、喫煙、精神的ストレス、紫外線、大気汚染、食品添加物などで増えることが分かっています。

皮膚においては、紫外線を浴びると、皮膚の水分(H2O)から悪玉活性酸素(一重項酸素、ヒドロキシラジカル)が発生したり、皮脂が酸化して過酸化脂質に変化したりすることで、しみ・しわ・たるみ・くすみの原因となります。

当院の水素吸入器では、

  • お肌のトラブル
  • しみ、しわ、たるみ、くすみ
  • 関節痛
  • 疲労
  • 冷え性

などの、日常生活の不調の改善を目的としております。

注:がんや認知症などの治療を目的としたものではありません。

水素吸入のメリット・デメリット

メリット

  • 悪玉の活性酸素(ヒドロキシラジカル)のみを取り除いてくれる(=選択的抗酸化作用
  • 副作用がない →ヒドロキシラジカルと水素が結びつくと、水になり、有害物質が発生しない →水素ガスを必要以上に吸入しても、口から排出され、過量摂取の心配がない

デメリット

  • 体内に貯めておけない →投与方法や回数を工夫する必要がある

水素発生器の特徴

当院では、臨床水素ミトコンドリア研究会の製品をお取り扱いしております。

  • 1回で約20Lの水素が発生
  • 最初の30分で80%を放出
  • 水道水を利用できる
  • コンパクトなサイズ 直径10cm、高さ30cmの円柱形
  • 特別なメンテナンスが不要

費用について

全て税込価格です。価格は予告なく変更されることがあります。

水素吸入器 本体 ¥6,380
水素発生材(15回分) ¥9,900
吸入マスク ¥1,320
吸入マスク 高フィット ¥2,420
交換用パッキン(1年ごとが目安) ¥880/3個

1回30分、660円の水素吸入を、お手軽に始めてみたい方におすすめしております。

購入方法について

お取り寄せさせていただきます。

注:ご予約後のキャンセル、ご配送は承っておりませんので、ご了承いただけますと幸いです。

  1. ステップ1:お支払い
    当院の予約サイトで事前決済をお願いします(クレジットカード決済)。→予約メニュー:「水素吸入器のご購入」をご選択願います。
  2. ステップ2:お受け取り
    商品到着後に、お受け取りをお願いします。ご予約の1週間後に、当院までお越しください。その際に、使用方法についてご説明させていただきます。

臨床水素ミトコンドリア治療研究会のHPはこちらをご覧ください。

水素吸入器パンフレットはこちらをご覧ください。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME

AIチャットに質問